キンモクセイ、花をつける…

金木犀です…
このところ一気に花をつけていますよね。
このオレンジ色を「金」と表現した、昔の日本人の感性、なかなか素敵だな、って…
ところで、モクセイって、「木犀」ですよね。
「木」の「犀」…樹皮が、サイに似ていたからということなんですけど、ほんとかな?

【上:Canon IXY Digital 510 IS 1/50 f/4.5 13mm ISO-400】
【下:Canon IXY Digital 510 IS 1/60 f/2.8 5mm ISO-160】



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この記事へのコメント

カエル爺さん
2011年10月08日 01:27
犀の皮膚に似てるって(い・わ・れ・る)ってことだから怪しくはあるよね。元々は中国名だから由来ははっきりしないよね。最近は香りが強すぎるとかの理由でトイレの芳香剤なんかでもキンモクセイの香り、少なくなったんだってね。キンモクセイにとっては「トイレの臭い」連想されないから良いことなのかな?
2011年10月08日 20:28
中国の人が、そんなにサイと仲良かったとも思えませんしぃ…私的には、確かに匂いが強いとは思いますけど、秋風に吹かれている中では、いいんじゃないかと。それに色が素敵
カエル爺さん
2011年10月09日 00:50
あの花を日本酒に漬けて香りと花を楽しむんだって。中国では古い時代から貢物や興行としてゾウやサイを見られた様だから、当時の文化人が似てるって付けたのかも知れないね。
2011年10月09日 23:02
確かに、名前を付ける学者さんは、文化人ですからねぇ…でも、サイの近くに寄って肌をみたんでしょうかぁ?
カエル爺さん
2011年10月10日 01:58
見世物だから、当然、近くで見てるでしょ?デカイ動物だから遠くからでも見られるけど。 もしかしたらサイの角は高級な漢方薬だから、角と共に皮膚も広く流通していたのかも知れない。
2011年10月10日 23:28
サイの角って、そういえば漢方薬何ですねえ…でも誰がはじめに薬になるって試したんでよう?というか、実践ありきじゃなくて、効くんじゃないかな、からでしょうねぇf^_^;)
カエル爺さん
2011年10月11日 01:01
「でよう」と強く言われても困るんだけど、そうだね、多分、伝説や神話からの受け売りで、伝説上の動物に近い姿形からや不思議なものには霊力があるってのが大元じゃないのかな?だからサイ、シカ、イッカク、トラの○○○、化石、岩石なんてものもあるんだろうね。
2011年10月12日 21:51
万が一効いたとしても、「病は気から」の逆バージョンでしょうねぇ…タイピング練習のため、ここも閉めまーす…
カエル爺さん
2011年10月13日 01:21
タイピングでもダイビングでも頑張ってねぇ~ 閉鎖

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  • この蕾?って…金木犀かな?

    Excerpt: とある公園の植栽にこんな蕾っぽいのがついてました… 上の写真がその1で、下のがその2です。 上のを見た時、新芽かな?とも思ったんですけど、下ので蕾と納得。 う~ん、この時期に花が咲く常緑小高木樹.. Weblog: blogはろるど racked: 2014-09-28 19:35