潜水艦、まだ入ってた…

5月末、久しぶりに海を見に行った時、ドックに潜水艦が入っていたお話をしましたよね…
で、先月たまたま通りかかると、まだ入ってました。
というか前のとは反対の岸にあったので別のかもしれませんけど、けっこうゆったりお化粧直ししてるんですね…

【Panasonic DMC-TZ40 1/125 f/6.4 86mm ISO-100】

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この記事へのコメント

カエル爺さん
2014年08月07日 00:02
セイル前にフィレット(整流覆い)が見られないから、これは、おやしおクラス(基準排水量2750トン)の一隻ですね。このクラスは11隻建造されてて、その全てが一年おきに川崎重工神戸工場と三菱重工神戸造船所で建造されている・・・と言っても日本じゃ潜水艦って、ここでしか造ってないから、呉のも横須賀のも点検、整備は全部、ここに来るのね。ё
2014年08月09日 09:57
あ、カエル爺さんってサブマリンヲタクだったんですかぁ? っていうか、ディーゼルエンジンで動くんでしょ? 排気ガスってあたりまえだけど、海中に出すんですよね? 燃焼させるときの空気ってどうするんですかぁ?…【閉】
カエル爺さん
2014年08月09日 19:31
ヲタクではない!マニアだ! 原子力潜水艦は、有り余る発電能力で艦内で科学的に空気を作るから数ヶ月間、潜りっ放しが可能だけどディーゼル潜水艦はタンクに溜めた限られた空気の分しか潜っていられない。で、通常型(ディーゼル駆動潜水艦)では、水上航行時にはディーゼルエンジンで走り、モーターで発電した電気をバッテリーに蓄電しといて潜航時には、その蓄えた電気で走ってるのね。で、写真見てもらうと、セイルの上に黒いバケツみたいなの見えてるでしょ?これがシュノーケルっていう空気の吸排気システムで、潜航中は、ここが水上に伸びて空気を吸い込んでディーゼル機関を回してるの。でも、これはあくまでも潜望鏡深度までの話で、これより深く潜る時は弁を閉じてバッテリーの電気推進になっちゃうの。だからバッテリーによる航行には限度があって、これが通常型潜水艦の弱点とされている。排気は艦の後部サイドにある排気口から水上航行時は大気中にモクモク、シュノーケル航行時には海中に放出されてます。因みにアメリカ海軍なんかじゃシューノーケルだけど海上自衛隊はスノーケルって呼び名使ってるんじゃなかったっけ? 最後に誤解があるといけないから書いとくけど、おやしおクラスってのは11隻すべての建造終わってて、現在は後継のそうりゅうクラスに移ってる。ё【鎖】
2014年08月09日 22:11
すごーい、よくわかりましたぁ、ヲタクってことが…(^^ゞ【閉】
カエル爺さん
2014年08月09日 23:45
ヲタクではない!ё【鎖】

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